初めての釜山3日間~②ミルミョンと焼肉

韓国で冷たい麺類といえば、冷麺!だと思っていたら
釜山ではミルミョンという冷たい麺が普通らしいです

小麦粉でつくった麺に冷たいスープ
まだ寒い季節だけど、食べに行ってみました


西面駅から歩いて10分ほど
あたりの雰囲気がガラリと変わり
どこか田舎の街に来たような雰囲気


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こちらのお店、春夏秋冬さん

お昼をかなり過ぎていたので空いていました

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メニューには日本語も書いてあって親切

汁無しのほうは辛そうだったので、ミルミョンを2つとマンドウを注文

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やかんで出されたのは、お茶かと思ったら
鶏のスープでした

入口近くに給湯器のようなものがあり
そこから自由にお代わりできます

飲み終わると底に胡椒が沈んでいる程
胡椒がきいてます

ややしょっぱめだけど、飲んでいるとクセになるお味
美味しくてお代わりしました

程なくミルミョンが運ばれてきました

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ハサミで麺をカットして食べます
スープは少し甘く、トッピングの赤いソースはやや辛め
茹でた豚スライスとキューリとタマゴ

スープは今まで飲んだことがないような味だけど
さっぱりとしているのに深い味

よく混ぜて、辛子とお酢を少しいれるとさらに美味しくて
全部飲み干したくなります(でも、スプーンが無いのです><)

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マンドウは、野菜とお肉がたっぷり詰まった蒸餃子のような感じですが
意外とあっさり目な味で、鶏のスープに入れて水餃子風にして食べると
ちょうど良い塩加減

でも、熱い鶏のスープ&マンドウを食べてから、ミルミョンを食べると
あまりの温度差に、知覚過敏 歯にしみました・・・涙

食べきれないよと言っていたふたりですが
ペロリと平らげてしまいました

(旦那さまは今回の旅で、一番おいしかった料理は、このミルミョンだそうです)

お店から出て、西面に戻ります

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店頭に水槽があるお店がいくつも並んでいます
魚以外にも、タコやイカ、カニ、ナマコやホヤまで

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まるで小さな水族館!?

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湯気が立ち上るお店も時々見かけます

散歩しているだけでも楽しい街です

駅に近くなるとお店もオシャレになってゆき
若い人たちが多く

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カフェもたくさん

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歩きながら飲み食いできるものを売るお店が多かったです

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ホテルから少し歩いたところに
めずらしいマッコリを売るお店があると知り、向かいます

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地元密着の小さなスーパー

ココで山村マッコリを買ってホテルにもどります

さっそく乾杯!


マッコリ好きなのですが
スーパーで売られているマッコリは薄い

デパートでもマッコリはあまり種類が無いし
美味しいと思ったものに出会うのは稀・・・

でも、この山村マッコリは違いました!

炭酸はきつくなく、濃くてとろみがあり複雑な味
アルコール度数は他のマッコリに比べて少し高め
程よい酸味もあって、飲み始めると止まりません


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マッコリを飲む器は、もちろんこれ!

ホテル近くのDAISOで1000Wで購入

美味しゅうございました!!!




夜の西面エリアはさらに活気あふれ
土曜の夜ということもあり、どこのお店もいっぱい

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焼肉を食べに出かけます

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こちらのお店

40分待ちと言われ
札をうけとり近くを散歩しながら待ちました

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案内されたテーブルにはいろいろなおかずや薬味がずらり

モクサルを3人前注文

3.5センチの厚さがウリの豚肉が運ばれてきました

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店員さんが焼いてくれますが
ハサミで小さく切り分けながら焼くなら
3.5センチにこだわって出す意味がないような・・・

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生のニンニクを肉に乗せて食べるようですが
焼いてたべました

脂が甘いので塩で食べるのが合っていたけれど
特別美味しい!という程でもなく
なんだかちょっと物足りない焼き肉でした


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