初めての釜山3日間~③太宗台と南浦のワカメスープ

2日目の朝

日曜なのでまだ街が眠っているよう・・・

西面の繁華街を通り、ロッテホテルの近くのお粥やさんへ

繁華街は嵐の後のような汚さにびっくり
タバコの吸い殻、ストローとふたが付いた飲み物のからが至る所に散乱
残飯や空き缶、ビニール袋、エロいチラシなど、そこら辺に巻き散らかされていて
歩くのがためらわれるほど・・・しかも臭いもかなり・・・

ソウルでも裏通りを歩いたことがあるけれど
ここまで汚いのは初めてでびっくりです

ちょっと釜山がキライになりました><



海東ヘムルタン

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こちらのお粥屋さんは、繁華街からすこしはずれているせいか
静かで他にお客さんもいませんでした

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日本語のメニューや壁に貼られた日本語表示で
日本人の多さがわかります

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ひとり10000W 

ちいさなアワビのカケラがちょこっと入っていましたが
あまりアワビの味は感じませんでした

お酒を飲んだ翌日に、胃にやさしい朝ご飯という感じでした


3日間の日程なので一日遊べるのは今日だけ
これから地下鉄とバスを乗り継いで
絶景の海を見に、太宗台(テジョンデ)に向かいます

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切符の自動販売機は、日本語表示もあってわかりやすいです

南浦駅で降りて、地上へ

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道路の反対側には、巨大なロッテモール

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ここからバスに揺られて3~40分
終点の太宗台に到着

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降りた場所は、観光地の入口という感じで
お土産屋さんや飲食店が両側にならび、客引きもしていました
でもココが本当に太宗台なの?

というくらい、案内もなにもありません

ここから少し歩いて

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この石碑の少し先に、観光案内所がありました
日本語の上手なガイドさんが、説明してくれて
2000Wで何度でも乗れる電気自動車で回るとよいと教えていただいて
早速乗り場に向かいます


乗り場まで200m程の距離ですが、
息がきれるほど急な坂道

チケットを買って乗り場に並ぶと
15分間隔で走っているというカラフルな乗り物がやってきました
遊園地の乗り物のようで、見ているだけで嬉しくなります

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歩いて回ることも可能ですが、かなりの距離で上り坂

途中、進行方向右側は断崖絶壁なので
松林の合間から、下に海が見えます

10分程で、展望台に到着

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少し曇っていたせいか、水平線は見えなかったけれど
遊覧船や漁船、遠くには大きな貨物船など、見晴らしはすごい!

日本にもこんな場所があったなぁ・・・

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この海の向こうが日本なのね、と思うと
お隣の国、韓国を身近に感じます

白い木蓮が咲き乱れ、桜ももうすぐかな?

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灯台までは降りていけます

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鳥の声があちこちから聞こえ
海風を感じながらの散策は、気持ちのよい時間でした

帰りは下りですが、行きと同じこちらの乗り物でもどりました

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最初の乗り場に着くと、ものすごい列
日曜なので地元の方がファミリーで押し寄せているようです

早めに行って早めに戻ってきてよかったかも・・・

バスで南浦にもどります


南浦の街はとてもオシャレ
西面のカジュアルな雰囲気とは少し違います

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カラフルな綿菓子 食べるのが可愛そう・・・

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お昼はこちらのお店

オボッミヨッナンポチョム
五福わかめ 南浦店

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看板にどーんと描かれたカレイの入ったワカメスープのお店

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カレイだけ

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+アワビ入り

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グツグツと煮え立っている状態で
テーブルまで運ばれてきます

見た目はお味噌汁のようですが味噌味ではありません
魚介のダシがきいたスープと
たっぷりの柔らかワカメ、そして骨つきのカレイ

脇役のワカメがしっかりメインになっています

骨がたくさんあるし、カレイの縁側の部分もあって
ちょっと食べにくかったけれど味はかなりの高レベル


さらにずらりとならぶおかずたち

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サンマ左の赤い海藻は、酢のものでさっぱり
右上の野菜は、食感がアイスプラントのようですが
見た事のないもの・・・でもこれ、美味しい!日本でも出回らないかしら?
サクサクといくらでも食べられそうです

ほっこりした定食のお昼ご飯

これでひとり10000W 
アワビ入りが15000W でした!

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